九州ブロック訓練競技会2026|遠賀川河川敷公園で開催!入賞ペア&競技結果レポート
はじめに
2026年3月8日(日)、福岡県直方市の遠賀川河川敷公園にて「九州ブロック訓練競技会」が開催されました。
大会2日目となるこの日は、アジリティー競技に続き訓練競技会が行われ、多くのハンドラーと犬たちが日頃の練習の成果を発揮しました。
本日の天気は薄曇りで風が冷たく、体感的には昨日よりも寒い一日。
そんなコンディションの中でも、参加ペアは集中力の高い演技を見せてくれました。
会場ではキッチンカーも並び、競技の合間には美味しい食事でほっと一息。
大会ならではの雰囲気も楽しめる一日となりました。
大会概要
大会名: 九州ブロック訓練競技会
開催日: 2026年3月8日(日)
会場: 福岡県直方市 遠賀川河川敷公園
会場の様子

遠賀川河川敷公園の会場は、広々としたフィールドが特徴。
この日は薄曇りで風が冷たく、ハンドラーも犬も防寒対策をしながら競技に臨んでいました。
それでもリンク周りでは、参加者同士の応援や笑顔が見られ、和やかな雰囲気の中で競技が進んでいきました。
キッチンカーも大人気
本日も会場にはキッチンカーが登場。
競技会の楽しみの一つでもあります。
特に人気だったのは
- ブヒキム丼
- オムモコ丼




今日食べたブヒキム丼とオムモコ丼です✨✨
すごく美味しかったです❕
寒い中で食べる温かいご飯は格別だったそうです。
訓練競技結果
それでは、本日の競技結果です。
第2部 家庭犬初等科(CD1)
副島&コマ(日本テリア 3歳)
🥈2席入賞

1日目はアジリティー競技にも参加していたペア。
連日の競技となりましたが、集中力のある安定した作業で見事2席入賞となりました。

コマには厳しい気温でしたが、今できる最大限のパフォーマンスをできました☺
初めてのポイントカードをもらってウキウキです🎶
小さな体でしっかりとハンドラーに集中するコマの姿は、とても印象的でした。
初めてのポイントカード獲得ということで、これからの競技会もますます楽しみなペアです。
第20部 オビディエンスⅠ
井本&エド(Lレトリバー 2歳)
🏅4席入賞 OB1合格

まだ若い2歳のエドですが、落ち着いた作業で見事OB1合格。
リングの中でもしっかりとハンドラーの指示に応える姿が印象的でした。

2戦目だったので緊張はそこまでありませんでした。
合格してくれてほっとしています😮💨
これから経験を重ねていくことで、さらに完成度の高い作業が期待できそうです。
今後の競技会での活躍にも注目したいペアですね。
本日のハイライト
今回の訓練競技会は、寒さと風の中での競技となりました。
そのようなコンディションでも、犬たちはハンドラーの指示に集中し、素晴らしい作業を見せてくれました。
競技会は結果だけでなく、
- 日頃のトレーニングの成果を確認する場
- 犬との信頼関係を深める場
でもあります。
参加されたペアそれぞれが、自分たちの課題や成長を実感できた一日だったのではないでしょうか。
おわりに(まとめ)
九州ブロック訓練競技会2日目は、寒さの中での開催となりましたが、参加された皆さまの熱意と犬たちの素晴らしい作業により、充実した一日となりました。
入賞されたペアの皆さま、本当におめでとうございます。
また参加されたすべてのハンドラーと犬たちに、心から拍手を送りたいと思います。
これからも競技会レポートやトレーニングの様子をお届けしていきますので、ぜひチェックしてください。
家庭犬のしつけからアジリティー・オビディエンス・警察犬訓練まで。
犬とのより良い関係づくりや競技トレーニングに興味のある方は、ぜひ当スクールの活動もご覧ください。
訓練競技会とは?
訓練競技会とは、犬とハンドラー(指導手)が日頃のトレーニング成果を披露する競技会です。
主に以下のような課目が行われます。
- 脚側行進(人の横について歩く)
- 招呼(呼び戻し)
- 伏臥(フセ)
- 立止(タッテ)
- 行進中の作業
犬の作業精度だけでなく、ハンドラーとの信頼関係や集中力、作業意欲も評価のポイントとなります。
また、競技会は結果だけでなく、日頃のトレーニングの成果や課題を確認できる大切な機会でもあります。
CD1(家庭犬初等科)とは?
CD1(家庭犬初等科)は、訓練競技の入門クラスのひとつです。
主な課目には
- 紐付き脚側行進
- 招呼
- 伏臥
- 立止
などがあり、基本的な服従作業ができるかどうかが評価されます。
初めて訓練競技会に挑戦するペアも多く、
犬とハンドラーが競技会の雰囲気に慣れるためのクラスとしても人気があります。
オビディエンスⅠとは?
オビディエンスⅠは、国際基準に近い形式の服従競技です。
CDクラスよりも
- 精度
- スピード
- 正確なポジション
などがより重視されます。
主な課目には
- 紐無し脚側行進
- 行進中の姿勢作業
- 招呼
- 方向転換を伴う作業
などがあり、犬とハンドラーの高い協調性が求められます。
競技レベルが上がるにつれて、より高度なトレーニングが必要になります。
訓練競技に興味のある方へ
訓練競技は、犬との信頼関係を深めながら楽しめるドッグスポーツのひとつです。
- 愛犬と何かに挑戦してみたい
- しつけをしっかり身につけたい
- 競技会にもチャレンジしてみたい
という方にもおすすめです。
当スクールでも、家庭犬のしつけから競技トレーニングまで幅広くサポートしています。
家庭犬のしつけからアジリティー・オビディエンス・警察犬訓練まで。
犬とのより良い関係づくりを目指したトレーニングを行っていますので、興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
-
訓練競技会は誰でも参加できますか?
-
基本的には、各団体に登録している犬であれば出場できます。
また、競技会には初心者向けのクラスも用意されているため、初めての方でも参加しやすい環境が整っています。まずは基本的な服従訓練(脚側行進・招呼など)を練習し、トレーナーや指導者と相談しながら出場を目指すのがおすすめです。
-
訓練競技会にはどんなクラスがありますか?
-
訓練競技会では、レベルに応じてさまざまなクラスが用意されています。
主なクラスには
- 家庭犬準初等科(CD1S)
- 家庭犬初等科(CD1)
- 家庭犬中等科(CD2)
- 家庭犬高等科(CD3)
- オビディエンス競技
などがあります。
初めて競技会に参加する場合は、CD1やCD1Sなどの基礎クラスから挑戦するケースが多いです。
-
訓練競技会はどんな犬でも出場できますか?
-
基本的には、犬種を問わず出場することができます。
実際の競技会では
- ボーダーコリー
- レトリバー
- シェパード
- テリア
- 小型犬
など、さまざまな犬種が参加しています。
今回の競技会でも、日本テリアやレトリバーなど多様な犬種が活躍していました。
-
訓練競技会に出るメリットは?
-
訓練競技会に参加することで
- 日頃のトレーニング成果を確認できる
- 犬との信頼関係が深まる
- 他のハンドラーや犬から刺激を受けられる
- 新しい目標ができる
といったメリットがあります。
また、競技会を目標にトレーニングを続けることで、家庭犬としてのマナーや集中力も大きく向上します。
-
初心者でも競技会を目指せますか?
-
もちろん可能です。
多くのハンドラーが
- 家庭犬のしつけ
- 基本服従トレーニング
からスタートしています。
基礎トレーニングを積み重ねることで、競技会へのチャレンジも現実的な目標になります。
愛犬とのトレーニングを楽しみながら、少しずつステップアップしていくのがおすすめです。
愛犬とのトレーニングを始めてみませんか?

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