アルパカに睨まれても動じない!プラクティスフィールドモカで出張アジリティー教室

5月20日(水)、広島県北広島町にある会員制アジリティーフィールド「プラクティスフィールドモカ」にて、出張アジリティー教室を開催しました。朝からギラギラと照りつける太陽のもと、人も犬も汗ばむような陽気でスタート。午後から曇ってきて少し楽になったと思いきや、練習が終わった直後にパラパラと雨が降り出すという、なんともギリギリなタイミングでした。

豊平高校跡地のフィールドで、のびのび練習

プラクティスフィールドモカは、廃校となった豊平高校の跡地に整備された、アジリティー競技者向けの時間貸し会員制フィールドです。同じ跡地には「ペットパークとよひら」も隣接しており、アルパカ・ヤギ・ウサギ・猫・クジャクなどと触れ合うことができます。

この日、コハク(カニンヘンダックス・3歳)はフィールド越しのアルパカと目が合い、しばらく睨み合いが続いたとか。コハクよ、集中して。

【写真:コハクの練習シーン】

この日の練習の様子

大地(ボーダーコリー・4歳)は、この日わりと真面目に走っていたとのこと。ハンドラーの佐々木さんも一安心(笑)といったところでしょうか。

大地

ぼくちんはいつだって大真面目さ!

【写真:大地】

アシュリー(ボーダーコリー)はドッグウォークからまさかの落下。次回に期待です。

【写真:アシュリーの練習シーン】

そして注目は、山本家の新戦力・バロン。アジリティーの申し子・ブルーを父に持つボーダーコリーで、現在は村上早苗訓練士のもとでトレーニング中です。競技会デビューはまだこれからですが、ジャンプのたびにピヨンピヨンと跳ねるその様子は、思わず笑顔になる可愛さ。おこちゃま感全開ですが、その分、成長がとても楽しみです。

【写真:バロンのジャンプシーン】

おわりに

動物に囲まれた開放的なフィールドで、それぞれのペースで練習を重ねた一日。暑さも雨も、犬たちのパワーの前ではたいした問題ではなさそうでした。

村上愛犬警察犬訓練所では、このような出張教室も定期的に開催しています。アジリティーに興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。