第39回 FCI インターナショナルアジリティー競技大会レポート|2026年6月7日・吉見
はじめに
2026年6月7日(日)、埼玉県比企郡・吉見総合運動公園にて、第39回 2026 FCI インターナショナルアジリティー競技大会が開催されました。主催はジャパンケネルクラブ、後援に国際畜犬連盟(FCI)を迎えた本部開催の大規模競技会です。村上愛犬警察犬訓練所からは2ペアが遠征参戦。北海道に続く連戦となりました。

大会概要
大会名:第39回 2026 FCI インターナショナルアジリティー競技大会
主催:一般社団法人 ジャパンケネルクラブ
後援:国際畜犬連盟(FCI)
協賛:ロイヤルカナン ジャポン合同会社・中央ケネル事業協同組合連合会
開催日:2026年6月7日(日)
会場:埼玉県比企郡・吉見総合運動公園
会場の様子

【写真:会場の様子】
JKC本部開催ということもあり、会場には多数のペアが集結。出店も充実した賑やかな雰囲気の中での競技会となりました。天気は曇り空でしたが、競技が終わるころまでなんとか雨も降らず、参加者にとってはラッキーな一日でした。






今日のごはん


【写真:キッチンカー】
今回のキッチンカーはデザート系が中心で、ご飯系の出店はなかったとのこと。なかでも目を引いたのが「吉見完熟いちご」を使ったスイーツのキッチンカー。いちごスムージーやかき氷など、気合の入ったメニューが並んでいました。
競技結果
FCI国際大会という大舞台で、村上訓練所からは2ペアが挑みました。山本&ブルーがジャンピングで入賞を果たし、須澤&アモルも遠征参戦で貴重な経験を積みました。
ジャンピング3度
🏅 インターミディエイト|山本&ブルー(ボーダーコリー・8歳)3席入賞

【写真:ブルー表彰】
山本&ブルーペアが、ジャンピング3度インターミディエイトで3席入賞を果たしました。FCI国際大会の本部開催は出陳数も多く、全国から実力派ペアが集まる大きな舞台。その中での入賞は、日頃のトレーニングの積み重ねが結果につながった証といえます。ハンドラーいわく「欲をかかず平常心で走ったら、ブルーが答えてくれた」とのこと。シンプルな言葉の中に、このペアの信頼関係が凝縮されています。
本日のハイライト
FCI国際大会という大きな舞台で、山本&ブルーが3席入賞を持ち帰りました。北海道遠征からわずか1週間、連戦の疲れもものともせず結果を出したブルーの走りは、まさにパパの貫禄です。
注目ペア
今大会も注目は山本&ブルー。先週の北海道ブロックに続き、今週は吉見のFCI国際大会でも入賞という結果を残しました。現在、訓練所では生まれたばかりのブルーの仔犬たちが元気に成長中です。パパの連続入賞、仔犬たちにもきっと届いているはずです。
おわりに
第39回 FCI インターナショナルアジリティー競技大会のレポートをお届けしました。本部開催の大規模大会への参戦自体、大きな経験です。入賞を果たしたブルー、遠征を完走したアモル、それぞれお疲れさまでした!
村上愛犬警察犬訓練所では、アジリティーをはじめとした競技会活動に力を入れています。競技会参加に興味のある方、一緒に楽しく練習しませんか?まずはお気軽にお問い合わせください。
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